多汗症とワキガについて説明しています。

多汗症の汗と汗腺について

多汗症と汗腺

 

多汗症やワキガを治療するためにはその違いや特徴についてしっかりと知っておく必要があります。

 

多汗症とワキガの原因になるものはまったく違うということはご存知でしょうか?

 

ワキガはアポクリン汗腺から出る汗が原因で一度出ると24時間発汗しません。しかし多汗症の原因になるエクリン汗腺は温度調節を担う通常の汗なので必要なときにどんどんと出てきます。

 

どちらも汗腺なのでワキガと多汗症の汗が重なって臭いが相乗効果で強くなるというケースも結構多いです。

 

ワキガの場合は基本的にはワキの汗腺が原因なので、ワキを治療すればいいですが、多汗症の場合はワキ以外の場所にも発生するので治療は結構難しいです。

 

一番オーソドックスな多汗症改善策としては手術などの方法がありますがどうなのでしょうか?

多汗症の手術とは

多汗症の手術

 

多汗症の手術の場合は基本ワキになります。手や足の多汗症で手術ができることはないと考えていいと思います。

 

つまり手術可能なのはワキの多汗症くらいだと考えたほうがいいと思います。

 

またワキの手術にしても、多汗症の原因になるエクリン汗腺は再生能力が高いので、手術で除去してもしばらくすると再発するリスクがあります。

 

さらにエクリン汗腺は体の温度調節を担っている重要な機関なので根こそぎ取ってしまえばいいというものでもないのです。

 

多汗症の手術hでは残す汗腺と再生する汗腺、完全に取り除く汗腺を考えなら手術をする必要があります。

 

こういった部分は医師の経験によるところが大きいので、下手に経験の浅い医師に当たってしまうと取り返しの付かないことになる可能性もあります。

 

手術を検討しているなら病院はもちろんですが、執刀医の経験なども考慮に入れて時間をかけて選ぶ必要があると思います。

 

そのため手術をやるにしても、その間はプロバンサインを使って汗を抑えていくと生活が楽になります。

 

リスクのある手術での多汗症改善策の前にまずはプロバンサインなどを使うようにするといいと思います。

 

下記から詳細情報をご覧ください。

 

汗を抑える薬のプロバンサインの体験談